大型ショッピングモールや高層ビル、マンション、スタジアムやテーマパーク、学校などの大きな建物。これら建築物の多くに、躯体として鉄骨が使われています。燃えにくく強度が高いだけでなく、大きな力が加わっても折れずに変形するだけですむ鉄骨は、熱によって形を変えたり、部品を溶接で付けたりしながら、その建物の芯となる骨組み部分をしっかり支えているのです。

完成した建築物を見ても、鉄骨は見えません。見えないけれど、鉄骨がその建築物を支えていることには変わりはありません。長い鉄骨柱を切断し、設計に合うように溶接し、加工し、組み立てる。これが私たち「株式会社タニシン」の仕事。

向き合うのは“鉄”。けれどその向こうには、いつかその建物の中で生まれる人達の笑顔がある。鉄骨を扱う職人ひとり一人が、その意識を持って鉄骨製品の加工を行っています。
人々の安全快適な社会生活を、見えないところから支えている仕事。
それが鉄骨プライド。